使い勝手の良い我が家の車について

我が家は自動車を2台所有しているのですが、その内の1台であるトヨタ シエンタの使い勝手の良さについて紹介します。この車は、2人目の子供が生まれた8年前にコミコミ価格90万円で中古で購入したものです。 購入時に既に6万キロメートルを走行しており4、5年乗るつもりで購入したのですが、その使い勝手の良さから今も現役で活躍してくれてます。既に15万キロメートル近く走行したのですが、故障なく走り続けてくれています。
この車の使い勝手が良いと感じる1番の要因は、何といってもコンパクトなボディで沢山の荷物を積む事が出来る事です。そして、3列目のシートを出せば7人まで乗れる優れものです。子供が幼稚園の頃までは、子供を3列目のシートに乗せ、私の両親も含め、6人でよくお出かけをしました。2人の子供が小学生になった今では、子供の体型でも3列目が窮屈なようですが、それでもいざという時に7人乗れるのは便利です。また、女性の私でも取り回ししやすいコンパクトなボディは、立体駐車場などの狭いところでの車庫入れも苦になりません。
次に使い勝手が良いと思うのは、電動スライドドアです。買い物で両手が塞がった状態でもリモコンでドアが開かれるのは非常に便利です。
さらに、古い車なのに燃費がそれなりに良いのも手放せない点です。最近のハイブリッドカーに比べると劣ると思いますが、コンスタントにリッターあたり12キロメートル以上は走れるので比較的お財布に優しいです。
このように、古い車ではありますが使い勝手の良いバランスの取れた車なのでもう暫く活躍してもらおうと思っています。